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おさかなのソーセージでちゃんぽん

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おさかなのソーセージ。

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クックパッドさん、ありがとうございま~す! とはいえ、タダでもらったわけではありません・・・これを使ったレシピを投稿しなければなりません。 新しいのは思いつかないから、最近よく作ってる「ちゃんぽん(風)ラーメン」をレシピとして登録しました。

おさかなのソーセージ入りちゃんぽん。

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すごく簡単!3分で本格派ちゃんぽん♪

おせち料理・煮しめ

さてやっと三の重の紹介です。 といっても、三の重は、鶏団子&花型にんじん&凍みこんにゃく風の煮しめで埋めつくしました。 これも途中まで冷凍しておくので、大晦日に仕上げるだけ!

三の重shine

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にんじん、梅型にしたかったのですが、梅の抜き型が見当たらなかったので包丁で花形に切っただけで失礼します。 これだと煮ているうちにぽきっと折れたりするのであまりお勧めはできません・・・。 きぬさやは塩でさっと茹でたもので、これだけをまとめて冷凍しておきました。お雑煮にいれてもいいし、こういうふうに竹の葉のようにみたてて飾るのにも便利なのです。 お雑煮はおすましタイプが多いかな~。 みなさんのお宅ではどうですか?

煮しめ

■材料 作りやすい量

にんじん 1本
こんにゃく 1/2枚

鶏ひき肉 400g
片栗粉
◎調味料
しょうが汁 こさじ1
ねぎ 1/2本
卵 1個
塩 こさじ1/2
こしょう 少々

■作り方

ボウルに鶏ひき肉と調味料を入れよくまぜ、片栗粉おおさじ2を加えてさらに混ぜます。 12等分にして団子状にする。

鍋に湯をわかして1を入れ、浮きあがってきたらざるにあげ、粗熱をとる。

にんじんは1センチ厚さの輪切りにし、梅型で抜く(→我が家では梅型が見当たらなかったので輪切りにするまえに花形に切り抜き、1センチ厚さに切りました)。 固めにゆでて粗熱をとる。こ んにゃくはスプーンで小さく一口大に切る。

したごしらえしたものをそれぞれ保存袋にいれて冷凍する。

■解凍・調理

・材料
冷凍した鶏団子・にんじん・こんにゃく 全量
塩 適量
◎煮汁
砂糖 おおさじ2
みりん おおさじ2
しょうゆ おおさじ3
だし カップ2~3
きぬさや 茹でて冷凍しておいたもの 適量

熱湯に冷凍したこんにゃくをいれ、ほぐれたらざるにあげる。

鍋に煮汁の材料をいれて煮立ったら、冷凍したにんじん、鶏団子、こんにゃくを加える。弱めの中火で10分煮る。器に盛って、きぬさやを飾る。

■ポイント

冷凍したこんにゃくは中がスカスカして煮汁がよく染み込みます・・・が家族には不評だったので来年からはこんにゃくは冷凍しないでおこうと思っています。 鶏団子は多めにつくって冷凍しておけば、年末年始の鍋などにも使えるし、お勧めです!

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おせち料理・ごぼうの八幡巻き

今日も二の重からの紹介です。 二の重最後は、左上の「ごぼうの八幡巻き」です。 これも「きょうの料理12月号」から冷凍おせちです。

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おせちは家族3人でたべきることが多いです。 とはいえ、やはり大晦日にすべて作るのってとっても大変。 今回は、冷凍を活用しました。 牛肉は12月の半ば頃、オーストラリア産のコマ切れが安いときに購入し、夕飯のついでに作っておきます。 一日一品くらいずつストックしていけば、それほど負担にはならないし、忙しくないとき・ものが高くないときに作れるのはかなりポイント高いです。

shineごぼうの八幡巻きshine

■材料 作りやすい量

ごぼう 200g
だし おおさじ1/2
牛もも肉(薄切り) 4枚(120g) → 薄切り肉は高かったのでコマ切れで代用
酢・しょうゆ・サラダ油
◎下味
しょうが汁 こさじ1
しょうゆ こさじ1

■作り方

ごぼうは皮をむいて10センチ長さに切り、太い部分は縦に四つ割にする。 酢少々をいれた熱湯で15分間茹で、ざるにあげて湯を切り、だしとしょうゆおおさじ1/2をまぶして粗熱をとる。

牛肉に下味の材料をまぶす。牛肉を広げて1のごぼう6本を芯になるように置き、端からしっかりと巻いていく。(→我が家ではコマ切れ肉を使ったのでと~~っても巻きにくかった・・・。薄切り肉がお勧めです。)

フライパンにサラダ油おおさじ1/2を熱し、2の巻き終わりを下にして並べ、強火で肉の色が変わるまで転がしながら焼く。粗熱をとって保存袋にいれ、冷凍する。

■解凍・調理

・材料
冷凍した八幡巻き 全量
◎煮汁
酒・みりん・砂糖・しょうゆ 各おおさじ1
水 カップ1/3

フライパンに煮汁の材料をいれて煮たて、冷凍した八幡巻きをいれる。 沸騰したら中火にして時々返しながら5~6分煮、照りがでるまで煮絡める。

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あとは、斜めに2~3等分にして器に盛る。

■ポイント

すでに火が通っているものなので、照りがでるまでからめながら焼く感じでOK。 冷凍することによって、ごぼうが適度にやわらかく、歯科矯正中の娘もぱくぱく食べてました。 オススメ!

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おせち料理・ブリのしょうが焼き

今日も二の重からの紹介です。今日は赤マルの「ブリのしょうが焼き」です。 これも「きょうの料理12月号」特集の冷凍おせちです。

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ブリって料理するとパサパサになるというか、固くなるというか、どうも上手に調理できないんでどうかな~と思ってました。 冷凍したのがよかったのか、ものすごくやわらかく、しかも味がしっかりしみていて、おいしい一品になりました。 おせち以外でもオススメ。またブリが安いときに作ろうと思います。

ブリのしょうが焼き

■材料 作りやすい量

ぶりの切り身 4切れ
◎つけ汁
しょうが汁 小さじ2
しょうゆ おおさじ1と1/2
酒 こさじ1
みりん おおさじ1

■作り方

ぶりは半分に切る。 つけ汁をあわせて保存袋に入れる。 ぶりを入れて空気を抜いて平らにし、冷凍する。

■解凍・調理

冷凍したぶりを保存袋から出せるようになるまでしばらくおき、フライパンに凍ったまま入れて、中火で4~5分焼く。裏返し、弱めの中火で溶けだした調味液をぶりにからめながら2~3分焼く。(→我が家では、ぶりの厚みがあったせいか、中のほうまで火が通りにくかったのであとでもう一度レンジでチンしました。 完全に解凍してから焼いたほうがいいのかな?と思いました。)

焼きあがり。

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焼きたてもおいしかったし、お重につめた翌日もしっとりやわらかくおいしかった! おすすめです!

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おせち料理・えびのつや煮

今日も二の重からの紹介です。 右上の「えびのつや煮」です。

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これも「きょうの料理12月号」からの冷凍おせちの一品。
時間がなくて当日作りました。 
というか、有頭エビが年末になるまで売ってなかったんですよね。
もし冷凍できていれば、解凍して詰めるだけだったのでより楽ちんだったと思われます。

shineえびのつや煮shine

■材料 作りやすい量

えび(有頭) 8匹(→我が家では6匹用意しました)
◎煮汁
だし カップ1/2
しょうゆ おおさじ2~2と1/2
みりん おおさじ1~1と1/2
酒 おおさじ1

■作り方

えびは背ワタと足を除き、ひげと口元を5ミリほど切りそろえる。
尾の先も斜めに切り、整える。(→我が家では、足だけ取りました。あとは省略しました。) えびを丸めて尾から1~2関節目から頭の付け根にかけてようじを通して止める。

鍋に煮汁の材料を煮たて、えびをいれる。
中火でえびの色が変わるまで時々返しながら4~5分煮る。(→返しているうちに6つのうちの4つの頭が取れました 汗)

粗熱がとれたら煮汁ごと保存袋にいれて冷凍する。(→我が家では大晦日に作ったのでそのままおせちに詰めました。)

■解凍・調理

冷凍したえびを自然解凍する。
楊枝をはずして器に盛る。

※来年は頭が取れないように頑張ります。

おせち料理・だしまき玉子

さて今日は二の重からの紹介です。

二の重shine

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これも品数とか考えずに詰め込んでましたが、今見るとギリギリ奇数かな? きぬさやの茹でたのを竹の葉に見立てて入れたのを数えれば、五品です!(無理矢理やなw)

今日は右下のだしまき玉子をご紹介します。 玉子焼きだけは毎年大晦日に多めの卵を使って作ります。 紹介する・・と言っておきながら、分量がいつも適当なので詳しいレシピはわかりません。 今回は卵4個に顆粒だしの素、しょうゆ、砂糖、割った玉子の殻2杯分の水で溶いた片栗粉を適当な分量入れました。 水溶き片栗粉を入れることによって、できあがっただしまき玉子から水分が出るのを防ぎます。 それらをよく混ぜ、フライパンでくるくると巻いたらできあがり。 フライパンから出したら、キッチンタオルやフキンなどにくるんで冷めるまでおいておきます。 冷めたら重箱のサイズにあわせて切ってつめるだけ。

おせち料理・くりきんとん

さて今日も我が家のおせち、公開中です。 
今年はくりきんとんも手作りしてみました。 
これも冷凍を活用して、大晦日の日に仕上げるだけです。

一の重shine

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shineくりきんとんshine

■材料 作りやすい量

さつまいも 450g → 我が家では200~250g
栗の甘露煮のシロップ カップ1/2 →我が家ではカップ1/4
砂糖・みりん・塩

■作り方

さつまいもは3センチ厚さの輪切りにし、厚めに皮をむき、1センチ厚さの半月型に切る。 水に20~30分さらしてアクを抜く。

鍋に1をいれ、たっぷりのお湯で5分茹で、いったん湯をすてる。 
新たにひたひたの水カップ1と1/2程度(→我が家ではカップ1/2~1程度)を加え、砂糖80g(→我が家では40g)、みりんおおさじ2(→我が家ではおおさじ1)、塩少々も加えて10~15分煮る。

↑をすりこぎなどでつぶし、うらごしする(→我が家のはうらごししてません)。 
鍋に戻し、栗の甘露煮シロップを加え、弱めの中火にかける。 
なめらかに練り、粗熱をとる。 残った栗はシロップにつけて保存しておく。

平らにしてラップに包み、保存袋にいれて冷凍する。

■解凍・調理

冷凍したきんとんを自然解凍する。 
くりの甘露煮は半分に切っておく。

きんとんは栗の数だけ切り分けておき、ひとつずつラップで茶きん絞りにする。

※今回のおせちの中ではこれが一番手間がかかっているような気がします。 
茶きんにしぼって入れると取り分けやすくておススメ。 
ちょっと甘すぎたので来年は砂糖を控えめにしようかな。

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